曲目
第1ステージ
- 365日の紙飛行機
- 北ウイング
- 銀河鉄道999(THE GALAXY EXPRESS 999)
- ルージュの伝言
(女声合唱) - ホームにて
(男声合唱)
第2ステージ
~ゲストステージ~
立川訓子(チェロ)
- J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲より
- ブルッフ:コル・ニドライ
- ポッパー:ハンガリー狂詩曲 他
第3ステージ
A Little Jazz Mass
Bob Chilcott作曲
The Lord's Pryer
Bob Chilcott作曲
ゲスト紹介
立川訓子(チェロ)
静岡県立浜松江之島高等学校芸術科、ハンガリー国立リスト音楽院学士課程卒業。
これまでにチェロを沖佐知江、林良一、河野文昭、チュルガイ・イシュトヴァーン、オンツァイ・チャバ、横坂源の各氏に、室内楽をハルギタイ・ゲーザ、ボトヴァイ・カーロイの各氏に師事。
上田晴子・金子鈴太郎両氏によるマスターコースを受講。
2011年北日本フィルハーモニー管弦楽団とサン=サーンスのチェロ協奏曲第1番を共演。2014年アンサンブル・ムジーク浜松とヴィヴァルディの2つのチェロのための協奏曲ト短調を共演。2014年・2023年にリサイタルを開催。2012年~2021年浜松フィルハーモニー管弦楽団登録団員。
現在、アンサンブル・ムジーク浜松、弦楽研究グループ「百音の会」に所属、かめらーた浜松メンバー、湖西市新居町にて立川訓子チェロ教室を主宰。
曲目紹介
今年の浜混はイギリスの作曲家ボブ・チルコットの“A Little Jazz Mass(ジャズ・ミサ)“をお届けします。ラテン語の祈りの言葉にジャズのメロディーが付けられたこの曲は、2004年にアメリカのニューオルリンズで初演されました。
ジャズとミサ、意外にも思える組み合わせですが1960年代に教皇ヨハネ23世が開いた「第2バチカン公会議」で示された「……忠実に守られるべき、この確固不動の教えが、現代の要求する方法で探求され、説明されなければ成りません。(出典:wikipedia)」に基づいています。
21世紀のキリスト教音楽に触れていただければ幸いです。
第1ステージでは“乗り物”をテーマに懐かしい歌を集めました。原曲とは一味違う合唱曲をお楽しみください。
チケット取り扱い
4月19日(土)発売開始

お問い合わせ
浜松混声合唱団
浜松市中央区海老塚2-18-28 1-C
TEL : 090-4173-6146(相川)
Mail : hamakon@freude.or.jp



