1981年から毎年「第九」を歌い続ける、浜松を中心に活動する市民合唱団です。

浜松フロイデ合唱団

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浜松フロイデ合唱団は、1973年に音楽鑑賞団体「浜松労音」の主催によって開催された浜松で初めての市民合唱団による「第九」演奏会をきっかけに結成された合唱団です。その後1981年から毎年プロのオーケストラと「第九」を共演しています。2001年2月には、合唱団として全国で初めてNPO法人格を取得しました。演奏会など音楽を通して情操を育み、文化、芸術のかおり高いうるおいある街づくりに寄与することを目的に活動しています。

この合唱団の最大の特色は、全ての団運営が団員ひとりひとりの手によって行なわれているところにあります。「みんなで話し合い、みんなで決めて、みんなで運営する」スタイルを守ることで、さまざまな年齢や職業の人がひとつの目標に向かい、協力し合いながらその年、その時でしか味わえない「感動」「達成感」を体験し、自分たちの合唱団を創りあげています。

フロイデ合唱団の歴史は こちら

フロイデ・ポスターギャラリーは こちら

定款、過去の財務諸表、事業報告書は こちら

指導者紹介

合唱指導 齋藤 令(さいとう つかさ)

齋藤令学習院大学文学部哲学科卒業。同大学院人文科学研究科修了。美学・芸術学系コースで音楽学を専攻し、加藤泰義、藤原義久両師のもとストラヴィンスキーを中心に近・現代音楽を研究。学習院大学男声合唱団の学生指揮者も務めた。卒業後10年間東京労音の合唱指揮にあたり、毎年末の『第九』をはじめ、ショスタコーヴィチ『森の歌』、大木正夫『人間をかえせ』、林 光『逃走』等の大合唱を指導。その後、関東近県の多くの市民合唱団を指揮している。新作演奏に強い意欲を持ち、寺原伸夫『いのちの賛歌』(オーケストラ版)、久留智之『笙と男声合唱のための悲歌 吾木香』、新実徳英『舞歌Ⅲ―縄文幻想―』、信長貴富『女声合唱とピアノのためのシング・ソング童謡集』等を初演。またプロ男声合唱団「クロスロードシンガーズ」に所属し、数多くの貴重な音楽的瞬間を体験してきた。
現在、浜松フロイデ合唱団、浜松混声合唱団、学習院大学OB男声合唱団、野田男声合唱団、保谷混声合唱団、女声合唱「まみらりあ」、女声合唱「弥生」、女声合唱団「コールフロイデ」、女声合唱団「響」(越谷市)等の指揮者。日本音楽学会東日本支部正会員。朝日カルチャーセンター新宿教室講師。

練習ピアニスト 落合洋美(おちあい ひろみ)

落合洋美東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。同大学院修了。第5回静岡県学生音楽コンクール高校生の部 ピアノ部門第1位。第19回ヤングアーティストピアノコンクールF級金賞および最優秀賞、櫻井賞受賞。ジーナ・バックアウワー国際ピアノコンクールエキシビジョンコンサート出演。第5回浜松国際ピアノアカデミー修了。リサイタルなどのソロ活動のほか、合唱やオペラ、室内楽の伴奏ピアニストとして活動している。これまでに浜松市民オペラ『愛の妙薬』、オペラ『きみを呼ぶ声』(三木稔作曲・世界初演)、静岡県民オペラ『蝶々夫人』『夕鶴』『イリス』等数々のオペラにて伴奏を担当する。
2001年より浜松フロイデ合唱団、2009年より浜松混声合唱団、2011年よりブラスバンドキャンプ in 浜松の伴奏ピアニストを務める。また静岡県西部を中心に後進の指導にもあたっている。2015年全日本ピアノ指導者協会新人指導者賞、2016年、2017年同協会指導者賞を受賞。日本ソルフェージュ研究会、浜松シティオペラ、静岡県室内歌劇場会員。東京音楽大学付属高校、常葉大学非常勤講師。

練習ピアニスト 大平雅子(おおひら まさこ)

大平雅子東京音楽大学ピアノ科卒業。在学中よりオルガンを学ぶ。 ピアノを金原三津子、狩野美紀子、長島圭太、ピアノ奏法を御木本澄子各氏に師事。オルガンを植田義子氏に師事。 2007年浜松市民オーケストラの演奏会にて、サン・サーンス『交響曲第3番』のオルガニストとしてコンサートに出演。2002年より馬頭琴奏者ソヨルエレデネ氏と、浜松、広島、横浜、モンゴル・ウランバートルにてコンサートを開き、馬頭琴とピアノでモンゴル民族音楽、日本の曲、クラシックなど様々なジャンルの曲を演奏している。2005年より毎年、アンサンブルフォレスト(ホルンカルテット)と共にアルプホルンセミナーを開催し、 講師コンサートに出演。カンターレ・アモーレの『こうもり』、『カルメン』にピアノで出演。2003年より浜松フロイデ合唱団の伴奏ピアニストを務める。

 

 

 

 

 

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