【本日の練習箇所】
Allegro assai(237小節)(バリトンソロのFreude! の呼びかけ)~二重フーガを経てAllegro ma non tanto(763小節)の直前のフェルマータまで
すなわち、今まで練習してきた範囲すべてにわたって
【本日の練習内容】
曲の各段落ごとに、ふだんの練習日にはできない細部にわたるご指導をいただきました
ソプラノとテナー、アルトとベースがお互いに向かいあって他パートの響きを聴きながらの練習や、恐怖の「列ごと唱」もたっぷりとしていただきました。(^^;)

【齋藤先生今日のお言葉】
「ふだんの練習日の、仕事を終えてからの声より、今日の声は断然いいね!」
「この部分(Küsse gab sie)はソプラノとテナーは仲間なので、お手々つないで歌ってほしいぐらいなんだけど・・・」
「男はシャイなのよ。」

【ひとりごと】
二重フーガの終盤、724小節のテナーは「ブライトコプフ旧版(カワイ出版)」と今年の演奏会で採用する「ブライトコプフ新版」で、Mil-li-o-nen の「li」の位置が微妙に違います。
・・・と先生に説明いただいた上で、テナー全体で歌ってみると「あれ? 誰かまだ旧版の歌い方してる。列ごとに歌ってみようか?」とやってみると、原因はわたしでした。(^^;;)
ご指摘をいただきもう一度歌ってみると、今度はわたしの口が勝手に慌てて「み・り・り・おーねん!」
いかん! 今年の本番での新しい落とし穴、発見!! (というか、今日発見できてよかったです。)

(テナー 坂森泰雅s)