【本日の練習箇所】
前半は冒頭237小節から626小節(男声合唱部分は除く)
後半は627小節から653小節
【本日の練習内容】
前半は今までの復習。sf、diminuendoなど音の強弱に関しての注意。今までは音を出す練習という感じであったが、だんだんと音楽を創る練習になってきた。
後半は新人にとっては初めてとなる Ihr stürzt niederから始まる部分の練習を行った。
アルトは低音から高音まで幅広い音域を歌うことで大変だが、音をしっかりと出すこと。
ソプラノは特に高い音の音程が低くならないことを注意する。
【齋藤先生今日のお言葉】
人間の声の可能性はすごい(きれいにハモったときには倍音が良く響く)。
人間の体は金管楽器と同じだ。
【ひとりごと】
Ihr  stürzt niederは第九の中でも特異な雰囲気の部分である。
いよいよ練習も佳境に入ってきたなァ。
(テナー 三太郎)