8月18日(火)は「新人練習」を行ないました。
ふだんの練習とは異なり、今年入団され新人練習た新人さんを中心にこれまで2回の練習でやってきたところの復習とドイツ語の読みを集中的に齋藤先生に教えていただきました。(経験者の方にも大勢ご参加いただきました。)
やはり初めて「第九」に挑戦する方にとっては、その音楽と歌唱のテクニックもさることながら、まずは「ドイツ語で歌う」ということが心理的なハードルになっていることは否めないと思います。
でも、実際には読み方の法則さえわかればドイツ語は案外読みやすい言語です。意味は分からなくても、とりあえず発音できちゃう類の言葉です。かえって、英語に慣れておられる方は戸惑う部分があるかも知れませんが。
それに、歌っている箇所が全部違う歌詞、というわけではなく、後半は前に出てきた歌詞の繰り返しです。ドイツ語、恐るるに足らず!
まずは、毎週の練習の進度に応じて「練習用CD」を繰り返し聴いて、歌詞と自分のパートのメロディーを丸呑みで覚えてしまいましょう。(「門前の小僧、習わぬ経を読む」方式ですね ^o^)