【本日の練習箇所】
Allegro assai (237~240小節) 男声のみ
練習番号D (257~264小節) Deine Zauber

【本日の練習内容】
女声+BaseおよびTenorでゆっくりと音を確認しながら練習(練習番号D)
ドイツ語の読み方 (eu(オイ)、ei(アイ)、ie(イー)、ウムラウト(Ä,Ü,Ö))

【齋藤先生今日のお言葉】
「ベートーヴェンってヘンな人なんだよね。」
「高い音を出すときは上半身を柔らかく。」
「ラーメン屋がおいしいスープを苦労しながら仕込むところって客からは見えないよね。」(Dからのテナーの動きは、聴衆にはそうわかるものじゃない。でも頑張るしかない。)
「宿題として、『チュー』の口を家で練習してきてください。」(üの練習)

【ひとりごと】
Allegro assaiの男声の「Freude!」の呼びかけ(ふた声)を除けば、合唱団にとっては「やっと出番だ!」という練習番号Dの「Deine Zauber」。なのに、テナーは何であんなヘンな動きなんだろう? しかも齋藤先生がおっしゃるように、歌う側が苦労する割には聴いている人にはわからないだろうなぁ。「おいしいスープの隠し味」になるためには、仕込みに磨きをかけるのみ・・・。

(テナー 坂森泰雅s)