7月17日(火)クリエート浜松ふれあい広場にて、第九体験レッスンが行われました。
新人の方21名を含む66名の参加がありました。
「歓喜の歌」として有名な練習記号M部分を中心として、
齋藤先生の迫力ある、かつユーモアあふれるご指導を頂きました。
ピアノは、水野先生に担当して頂きました。(ありがとうございました。)

第九の歌詞の意味するところは、人類の根源であるべき自由平等を
あの時代にベートーヴェンが訴えていたのだ。とか、
ベートーヴェンはソリストや合唱団に当時の常識ではありえないほどの音域を歌わせた。
等の説明がなされ、新人の方にも第九の面白さ、不思議さを感じられたのではないでしょうか。
また練習の感触も掴めたものと思います。

いよいよ、22日には入団説明会。(フロイデかわら版を参照下さい)
是非こちらにも参加願います。
24日から練習を開始し半年後の本番ステージへ向かって進み始めます。