フィルハーモニックウインズ浜松 第5回定期演奏会

フィルハーモニックウインズ浜松【日 時】 2016年4月5日(火) 開場 18:15 開演 19:00
【会 場】 アクトシティ浜松 中ホール
【入場料】 指定席(2階席)         3,000円
aaaaaaaa 自由席(1階・2階バルコニー席) 2,500円
aaaaaaaa 高校生以下(1階席)        1,000円
【出 演】 指揮:保科洋
aaaaaaaa 演奏:フィルハーモニックウインズ浜松
【プログラム】
・祝典舞曲(保科洋)
・鳴呼!(兼田敏)
・2016年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より
・風紋(保科洋 原典版)
・組曲「展覧会の絵」(M.ムソルグスキー 編曲:保科洋)
・エルザの大聖堂への行列(R.ワーグナー)合同演奏
【チケット取扱い】
・アクトシティチケットセンター
・HCFオンラインショップ
・バルドン楽器
【WEBサイト】 http://officephilhama.wix.com/philhama
aaaaaaaaaaaaahttp://www.hcf.or.jp/calendar/detail.php?id=17221

浜松出身の気鋭の管楽器奏者を核として、2011年に結成された常設のプロ吹奏楽団「フィルハーモニックウインズ浜松」。音楽監督に作曲家、指導者として著名な保科洋氏を迎え、演奏活動や指導活動に毎年着実なあゆみを続けています。今年の定期演奏会では、プログラムのフィナーレ「エルザの大聖堂への行列」(ワーグナー)を事前公募した一般参加者とともに合同演奏する、という企画もあります。市内の吹奏楽をやっている中・高生が多く応募するのではないでしょうか?
個人的には、保科洋氏と東京藝大の同級生で2002年に亡くなった兼田敏氏の「嗚呼!」(全日本吹奏楽コンクール1986年課題曲)が、保科氏の棒で聴けることが楽しみです。互いに「悪友」と公言し、共に作曲活動、教育活動を通じて日本の吹奏楽発展のために尽力してこられたお二人ですが、兼田氏没後14年となるこの年に、盟友の手になる兼田作品を聴けるのは得難い機会だと思います。