知られざるロマン派室内楽/フォルクマンとパリ―

竹内弦楽四重奏団【日 時】2016年2月27日(土)
aaaaaaaaa開場 17:30 開演 18:00
【会 場】アクトシティ浜松
aaaaaaaaa音楽工房ホール(楽器博物館2階)
【入場料】前売一般 2,500円
aaaaaaaa当日一般 3,000円
【出 演】
ヴァイオリン: 印田千裕
チェロ:竹内康高
ピアノ:石井園子
【プログラム】
チェロソナタ(チャールズ・ヒューバート・H・パリー)
ヴァイオリンとピアノのための幻想ソナタ(チャールズ・ヒューバート・H・パリー)
ピアノ三重奏曲第1番 ヘ長調(フリードリヒ・ロベルト・フォルクマン)
【チケット取扱い】
・HCFオンラインショップ
・アクトシティチケットセンター
・チケットぴあ(Pコード:277-101)
【WEBサイト】
http://www.hcf.or.jp/calendar/detail.php?id=16512
http://www.geocities.jp/takeuchisq/

パリーはイギリスを代表する作曲家で、ワーグナーと親しい半面、ブラームスを敬愛していて、ドイツで二分していた楽派をまたぐようなチェロソナタは必聴。おそらく日本初演。
メンデルスゾーンのピアノトリオを聴いても、その後のドイツ音楽のピアノトリオの感性との違いが目立つ。果して、その原点といえるような曲はどこにあるのか? フォルクマンのピアノ三重奏曲を聴けば、これこそがその後のドイツ音楽の雰囲気を作ったといえるような作品であることがわかるだろう。これもおそらく日本初演。 (「竹内弦楽四重奏団」公式WEBサイトより)