たくさんの、ありがとう

 去年も今年限り、今年もことし限りと思っての参加、来年もことし限りと言っているかも知れません/自分でも驚くほど最後まで冷静に歌うことができました。友人のありがとうの一言を聞き、涙が出てしまいました/演奏会が終わった直後から喝采メールが殺到しました/2年目、やっぱり一杯いっぱいでした。楽しめるまでには何年かかるのでしょう/妊娠7カ月で、赤ちゃんのお気に入りは男声合唱の部分です/皆出席賞が3枚になりました。家族の協力があってこそです。
 長い間忘れていた感動、感激、充実感が体中に漲りました。フロイデの伝統や底力をさまざまな場面で感じています/3月に貴女に会ったとき、私たちはことしも一緒にと約束しました。しかし、美しい花吹雪の写真が貴女からの最後の便りとなりました。貴女は星空の彼方から舞い降りて、私たちは約束通り一緒に歌いました/新人の方はわくわくどきどき、長い1日を経験されることでしょう。経験者にとっても本番は緊張と喜びの瞬間ですね。いままでの練習の成果を心置きなく出し切ってください。遠くハンブルクよりコンサートの成功を祈っております(合唱団ピアニスト)。             (2009年、合唱団員の感想文集から)

 このコラムは2007年2月19日からの3年間、毎月3回の更新をしてきました。合唱団の活動を知っていただきたい思いで書いてきましたが、この107回目更新で新理事長にバトンタッチいたします。これまでのお付き合い、ありがとうございました。                                                                          
                                            

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このページは、なかむら・よしおが2010年1月29日 06:00に書いた記事です。

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