宝くじ
11月24日は年末ジャンボ宝くじの発売初日、大安吉日でした。この日は合唱団にとっても重要な指揮者合わせでもありました。1等がよく出ることで有名な店に出かけ、特別な日の縁起を担ぎ小遣いを叩いて購入しました。この店には宝くじファンが県外からも押し掛け、国道の1車線が渋滞するほど混雑します。店内に貼っていた第九演奏会のポスターが「今度はあなたに当たる番です」と応援しているような気がしました。
合唱団には企業献金も個人献金もなく聴いてくださるお客様に支えられて演奏会を開催していますが1等当選ともなれば個人献金くらいはできるでしょう。
店側の売りさばき手数料は300円くじで1枚6%、10万枚(売上げ3000万円)の手数料収入は180万円です。客側には1000万枚に1等1本の確率になっていると言いますから気が遠くなります。当たり券がよく出る店は外れ券が多い証明でもあります。今回は特別な日に購入したという思いがあって、いつもと違う予感がしています。身分証明書を持って銀行に乗り込んで換金する高額当選券を期待しています。
知人は当選金100万円を3回当てた実績がありますが購入金額も1回10万円とのことで、1等をゲットするまで挑戦するとしていますが、寿命の方が先になりそうな気がします。
外れて欲しいのはインフルエンザ感染拡大の予報です。大学生の団員1名が新型と判明、2週間の静養で回復しました。小学校での学級閉鎖、学校行事の中止などがありますが関係者の冷静な対応に安堵しています。合唱団の熱気でウイルスを押さえ込み演奏会を成功させたいと願っています。
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